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講演依頼をしてほしいと願う芸人さん

昭和のころであれば、学校で生徒が忘れ物をしたり悪いことをするとげんこつをする先生もたくさんいました。
今の時代のように行き過ぎた行為をする先生がいなかったからでしょう。
また些細な喧嘩からの仲間はずれなども昔から集団生活をする上では必ずありますし、それによって仲間とかルールというものを身に着けていきます。
ただしかし、これも限度を知らない子供たちが多すぎでしょう。
人との関りで大切なことを改めて教える必要があるように感じます。
ある芸人さんは漢字について各地で講演依頼を受けられています。
例えば感謝、謝罪という漢字には謝とありますが、これは言葉で相手の心を射るという意味があるので、ありがとう、ごめんなさいは言葉で伝えなければ意味がないというような内容を話されるそうです。
特に小学生3、4年生くらいになると女の子はグループができるようになったりする時期ですので、その年齢あたりを中心に講演依頼が出来れば良いのにと願っております。

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